シラチャーとの違い

シラチャーの物件は、主に一般のホテルのように、一棟丸ごと同じ会社の経営、部屋の階数、床面積、方角などが違うだけで内装、装備品、条件などはほとんど同じです。
よって、アパートの立地、あるいは雰囲気、レンタル料、条件などが気に入れば後は空室状況を尋ねるだけで簡単に決められます。

それに比べパタヤでは、現在新築物件が続々と建設されています。しかしながら、立地や内装などをシラチャーの物件などと比較すると、日本人向けと思われるコンドは一般的にあまりありません。また日本人の期待するような朝食、掃除洗濯つき、電気水道込みといったサービスを行っているコンドも稀少です。
よって弊社のような不動産業者を通して、希望するサービスを選んで家賃に含ませるという作業が必要になってきます。

また、パタヤのお部屋は同じ1ベッドルーム、2ベッドルームといってもシラチャーに比べて広めになっています。
朝食はほとんどのコンドでは付いていませんが(@マインド系列のコンド以外)、お部屋のオーナーも国籍がさまざまで、ゆえに内装や家賃設定も均一ではありません。
ゆえに同じ一棟のコンドでも内部や条件をいちいち確認しないといけないことになります。